レナサイエンスが後場一段強含む、東レ・メディカルとAI搭載型血液透析医療機器の開発に取り組む

■維持血液透析患者に最適な治療の提供めざす

 レナサイエンス<4889>(東証グロース)は12月8日の前引け後に「東レ・メディカル株式会社との共同開発契約締結のお知らせ」を発表。株価は後場一段強含んで始まり、4%高の462円(19円高)まで上げて反発基調となっている。

 発表によると、8日付で人工知能(AI)搭載型血液透析医療機器の開発に関する共同開発契約を締結した。取得可能な情報を活用して、維持血液透析患者に最適な治療を提供するAI搭載型血液透析医療機器を共同で開発する。レナサイエンスは、血液透析装置に組み込む基本となるAIを研究開発するため、東レ・メディカルから共同研究費として総額6000万円を受領する予定とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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