GENDAがカラオケBanBanを買収、「エンタメ・プラットフォーム」を強化

■ゲームセンターとカラオケという親和性の高い両施設を同じ建物内に出店、相乗効果を狙う

 GENDA<9166>(東証グロース)は22日、カラオケ施設の運営を行う株式会社シン・コーポレーションの株式の78.59%を取得することを発表した。シン・コーポレーションは、全国で372店舗のカラオケBanBanを展開しており、顧客志向の高いサービスに特徴がある。

 同社は、シン・コーポレーションとの連携により、「ゲームセンター×カラオケ」という出店戦略を推進し、両施設の集客力と出店力を高めるとともに、店舗運営のノウハウを共有し、オペレーションの質を向上させるとしている。GENDAは、カラオケ施設を新たな「プラットフォーム」として加えることで、「エンタメ・プラットフォーム」を充実させ、世界中の人々の人生をより楽しくすることを目指すという。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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