【株式市場】日経平均5日ぶり大幅反発、577円高で5万7143円

■政策期待と米株高が追い風、TOPIXも急反発

 2月18日、日経平均株価の大引けは577円35銭高の5万7143円84銭で取引を終えた。5日ぶりの大幅反発で、TOPIXも45.70ポイント高の3807.25ポイントと急伸した。

 朝方から堅調に推移し、前引け間際には上げ幅が一時700円を超え、後場には800円超高で5万7300円台に乗せる場面もあった。17日のニューヨーク市場で主要3指数が上昇したことに加え、第二次高市内閣発足への政策期待や、日本の対米投融資「第1弾」の実施決定が相場を支えた。指数先物への海外勢の買いも上昇を後押しした。

 東証プライム市場の出来高は22億6946万株、売買代金は6兆4196億円。値上がり銘柄は74%超を占め、33業種中30業種が上昇した。非鉄金属、保険業、医薬品などが買われ、情報・通信業、精密機器、水産・農林業の3業種のみが下落した。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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