インテリジェントウェイブは「Inter BEE 2021」に出展、IP伝送の品質維持に必要なソリューションを紹介

 インテリジェント ウェイブ(IWI)<4847>(東1)は、11月17日(水)から19日(金)までの3日間、幕張メッセで開催される、「Inter BEE 2021」に出展する。同展示会にて、IWIはEoM(IPフロー監視ソリューション)をはじめ、EoM SmartOrchestrator、パケット障害発生装置などのIP伝送の品質維持に必要なソリューションを紹介する。

【開催概要】
名称:Inter BEE 2021
主催:一般財団法人 電子情報技術産業協会
開催期間:2021年11月17日(水)~2021年11月19日(金)
開催場所:幕張メッセ
Inter BEE トップページ:https://www.inter-bee.com/ja/

【IWI出展について】

出展場所:映像制作/放送関連機材部門|ホール7|小間番号7606
出展ページ:https://www.inter-bee.com/ja/forvisitors/exhibitor_info/detail/?id=463

【出展製品】

■EoM(IPフロー監視ソリューション)

 拠点間を流れるIPフローの通信状況をリアルタイムに監視・可視化する製品。放送のIP化において標準規格となっているSMPTE ST2110、ST2022をはじめとした主要なデータ種別に対応しており、障害時の原因把握やリアルタイムでのデータ分析・可視化を実現することで、IP化された放送システムの運用コストの大幅な削減に貢献する。

■EoM SmartOrchestrator

 放送IPシステム全体を俯瞰した統合監視・管理からドリルダウンによるIPパケットレベルの詳細監視が可能。EoMと併用することで、ネットワーク上のデバイスと紐づけられたIPフロー監視が可能となり、IPパケットレベルに至る監視が可能となる。

■EoM-TFG

 ネットワーク機器を通過するパケットに対し、IPネットワーク上で起こる様々な障害(遅延、ゆらぎ、パケットドロップ等)を疑似的に発生させ、起こりうる問題を事前に検証できるエミュレーター。EoMと併用することで、事前検証を行うだけでなく、発生させた障害の影響範囲等の詳細な状況把握を行うことも可能。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■特殊な無線技術で高感度化、動物実験で市販測定器と高い一致  早稲田大学と山口大学の研究グループは…
  2. ■2019年以来の来日、K-POP史上最多規模の単独ツアー  21世紀のポップアイコン・BTSが、…
  3. ■開園から42年266日、2パーク合計で大台到達  オリエンタルランド<4661>(東証プライム)…
2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

ピックアップ記事

  1. ■高市トレード調整は好機か、配当利回り上位株で権利取り戦略  今週の当コラムは、権利付き最終売買日…
  2. ■「音楽が鳴っている限り踊る」か「笛吹けど踊らず」か、高市トレードで問われるベテラン投資家の知恵 …
  3. ■上方修正を重ねる銘柄群が相場の主役に  同コラムは今週、ダブルセット銘柄、トリプルセット銘柄、フ…
  4. ■政治安定を好感、全面高期待が再燃  超短期決戦だった衆議院議員選挙が、昨8日に投票され即日開票さ…
  5. ■総選挙後に本番、米・卵関連株など食料品銘柄に再評価期待  消費税減税をめぐる関連株の動向が、過去…
  6. ■円安・円高が日替わり、内外市場で一波乱二波乱の可能性  内外のマーケットが激動含みである。これが…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る