ミニストップも急動意で高値を更新、KDDIのローソンTOBを受け連想買いの見方

ミニストップ

■イオングループ、第3四半期決算は営業・経常利益が大幅に改善

 ミニストップ<9946>(東証プライム)は2月7日、買い気配を交えて上値追い、5%高の1619円(82円高)まで上げる場面を見せて約1ヵ月ぶりに2020年以来の高値を更新している。6日の15時にKDDI<9433>(東証プライム)がローソン<2651>(東証プライム)へのTOB(株式公開買付)を発表し、ローソン株が16%高と急伸しているため連想買いが流入したと見られている。

 同社の筆頭株主はイオン<8267>(東証プライム)で約48%を保有。資本関係は岩盤のように安定しているとされる。1月中旬に発表した第3四半期連結決算(2023年3~11月・累計)では営業・経常利益が大幅に改善した。このため、業績推移を再認識する買いもあるようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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