綿半HDが株主優待を拡充、野村IRの優待企業情報1430社の中で8位にランクイン

■綿半オリジナル信州特産品「1点贈呈」「2点贈呈」に加え「3点贈呈」を新設

 綿半HD(綿半ホールディングス)<3199>(東証プライム)の株主優待制度が、このほど野村証券グループのIR会社の優待雑誌「知って得する株主優待」の『読者が選ぶ株主優待人気ランキングTOP50』約1430社中8位を受賞した。

■「1点贈呈」は2000円相当、「3点贈呈」なら最大6000円相当に

「知って得する株主優待(発行:野村インベスター・リレーションズ、野村IR)は野村IRが発行する株主優待実施企業の情報を、見やすく、わかりやすく紹介している雑誌。掲載社数は約1430社となり、投資の入門書として株式投資初心者の方から、毎年目を通すリピーターの方まで、多数の個人投資家の支持を得ている。

 綿半HDは23年11月に株主優待制度の拡充を発表した。現在は『100株以上を継続保有(綿半オリジナル信州特産品1点)』および『300株以上を継続保有(同2点)』の2つの優待区分に加え、24年9月30日を基準日とする株主優待制度より『1000株以上を継続保有(同3点)』を新設し実施するとした。

 100株以上を継続保有の株主には2000円相当の優待品を1点、300株以上を継続保有の株主には2点、選択でき、24年9月30日を基準日とする株主優待制度より、1000株以上を継続保有の株主は3点選択できるようになる。優待品3点を得るには、3月31日および9月30日時点で1000株以上保有されていることが条件で、最大6000円相当の優待品を選択できる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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