湖北工業、エピフォトニクスを買収、次世代光通信技術を強化

■PLZT薄膜技術で光通信の高速化・省電力化を目指す

 湖北工業<6524>(東証スタンダード)は3月28日、取締役会において、エピフォトニクスの株式を取得し、子会社化することを決議したと発表。エピフォトニクス社は、次世代光情報通信技術として注目されているPLZT薄膜形成技術を持つ企業。湖北工業は、今回の買収により、光通信の高速化・省電力化に向けた技術開発を加速させ、次世代情報通信インフラ市場でのシェア拡大を目指していく。

 同社は、今回の買収が2024年12月期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでいる。今後は、エピフォトニクス社とのシナジー効果を最大限に発揮し、次世代光通信市場での成長を目指していくとしている。今回の買収が2024年12月期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでいる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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