JESCOホールディングスが急騰、ベトナムロンタイン国際空港ターミナルビル施工監理を受注

銘柄フラッシュ

■電気設備・ICT施工監理を受注

 JESCOホールディングス<1434>(東証スタンダード)は4月2日、90円高(9.38%高)の1050円(9時12分)まで上げて3日続伸し、急騰している。同社は4月1日、連結子会社JESCO ASIA JOINT STOCK COMPANYがベトナムのロンタイン国際空港ターミナルビルの施工監理を受注したと発表。ロンタイン国際空港は、ホーチミン市中心部から東へ約40kmに位置し、国際ハブ空港としての役割が期待されている。ASIA社は、2010年のマスタープラン作成からプロジェクトに参加しており、今後20年間の継続が見込まれる。

 受注内容は、日本空港コンサルタンツからの依頼で、ロンタイン国際空港ターミナルビル(延床面積37万平方メートル)の電気設備及びICTの施工監理業務。工期は2024年3月から2026年11月までの予定。

 今回の受注は、JESCOグループの海外事業拡大と、ベトナムにおける社会インフラ整備への貢献に大きく寄与するものと期待される。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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