ファミリーマート、ウニ・イクラ・カニの代替食品を使用した「海鮮巻」を関東で発売

■代替食品でリアルな味わいを実現、5月28日から関東の約4900店舗で展開

 伊藤忠商事<8001>(東証プライム)グループのファミリーマートは5月22日、ウニとイクラ、カニの代替食品を使用した「だいたい(代替)海鮮巻」(369円:税込398円)を5月28日(火)から関東1都6県のファミリーマート約4900店で発売すると発表。ウニの代替食品には魚(スケソウダラ)のすり身などを、イクラの代替食品には大豆由来の植物油脂などを使用している。この取り組みは、持続可能な漁業の推進に貢献する一環であり、ファミリーマートが継続して取り組む「食の安全・安心、地球にもやさしい」キーワードの一つ。

■代替食品を使用した「だいたい(代替)海鮮巻」

 「だいたい(代替)海鮮巻」は、代替食品を使用した巻き寿司のセット。ウニの代替食品をのせた巻き寿司と、イクラの代替食品をのせた巻き寿司がそれぞれ2巻ずつ入っている。見た目や味、食感を本物に近づけた代替食品を使用している。

【代替食品の具材について】

・ウニの代替食品:主原料に、TAC制度で漁獲量を管理されたスケソウダラのすり身などを使用。
・イクラの代替食品:大豆由来の植物油脂などを使用。
・カニの代替食品:カニ風味のかまぼこを使用。ウニとイクラの代替食品をのせたそれぞれの巻き寿司で使用。

 この取り組みは、2024年2月に発売された「だいたい(代替)海鮮丼」の成功を受けて行われており、持続可能な漁業に向けた一歩となっている。同社は今後も、代替食材を使用した商品の開発を積極的に進め、持続可能な調達に貢献する商品開発を展開していくとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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