26日上場のタイミーは「スキマバイト」で高成長、公開価格1450円の28%高で初値つける

■「働きたい時間」と「働いてほしい時間」をマッチング

 7月26日に新規上場となったタイミー<215A>(東証グロース)は、買い気配を上げ、取引開始から約50分後に850円(公開価格1450円の28%高)で初値をつけた。その後1855円まで上げ、午前11時は休憩・小休止の様子で1730円前後となっている。

 空いた時間を活用する「スキマバイト」情報サービスサイト「タイミー」の運営などを行い、有料職業紹介事業として「働きたい時間」と「働いてほしい時間」をマッチングするスキマバイトサービス「タイミー」を全国へ展開している。働きたい人は、案件を選ぶだけで、履歴書なし・面接なしですぐ働くことができ、勤務終了後すぐに報酬を受け取ることができる。設立は2017年8月。

 業績見通し(2024年10月期・個別、会社発表)は、売上高を275億56百万円(前期比70.7%増)とし、営業利益は40億91百万円(同109.0%増)、当期純利益は22億53百万円(同25.0%増)を見込み、高成長を続けている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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