吉野家、「第4の肉」となるダチョウ肉を使った「オーストリッチ丼」を数量限定販売

■美容と健康の領域で優れた機能を発揮する高付加価値素材

 吉野家ホールディングス<9861>(東証プライム)は、8月28日からオーストリッチ(ダチョウ)事業を開始したと発表。100%子会社であるSPEEDIA(東京都中央区日本橋箱崎町)を中心に、美容と健康の分野で注目されるオーストリッチを活用した商品の販売を開始し、多様な食材を提供する新たな挑戦を進めている。吉野家では、SPEEDIAが手掛けたオーストリッチミートを使用した「オーストリッチ丼」を数量限定で販売し、新たな選択肢を提案する。

■SPEEDIA:美容効果の高いオーストリッチオイル配合のスキンケア商品も発売

 SPEEDIAは、オーストリッチオイルを用いたスキンケア商品「グラマラスブースターオイル」などを本格的に展開。オーストリッチオイルは肌への美容成分の浸透効果を高めることが確認されており、特にナイアシンアミドの浸透効果は23倍に達するという研究成果が報告された。SPEEDIAのスキンケア商品は、オンラインストアやヨドバシカメラなどで本日より購入可能であり、ポップアップショップも順次開催予定。

 吉野家が販売する「オーストリッチ丼」は、SPEEDIAの牧場で育てられたオーストリッチミートを使用しており、ヘルシーでありながら味わい深い一品として注目されている。数量限定で約6万食が提供され、消費者に新たな食体験を提案する。このオーストリッチミートは、吉野家の新たな主力商品として位置づけられ、今後も継続的な商品開発が予定されている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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