鳥取銀行が独歩高、自民党・石破新総裁の地元で「石破関連銘柄」

■ただ日経平均は取引開始後に1500円安となり関連株の値動き重い

 鳥取銀行<8383>(東証スタンダード)は9月30日、買い気配で始まった後11%高の1392円(135円高)で始値をつけ、9月4日以来の1300円台を回復している。自民党の新総裁に就任した石破茂氏の地元とあって「石破関連銘柄」のひとつとして注目されている。石破氏は地方活性化を掲げており、地方活性化にかかわる銘柄と受け止められている。

 ただ、週明け30日は、円相場が1ドル142円台の円高に戻り、日経平均は取引開始後に1500円安の3万8290円前後へと急落している。関連株の値動きも重くなっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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