テモナがストップ高、新サブスク決済スキームの提供開始に注目集まる

■個人事業主でも利用が可能、月額サブスクで

 テモナ<3985>(東証スタンダード)は10月7日、取引開始から急伸し、ストップ高の222円(50円高、29%高)で売買されながら1週間ぶりに200円台を回復している。前取引日の4日、「企業向けサブスク決済スキーム『サブスククレジット』の提供を開始(定価10万円以上1億円以下の機器が、月額サブスクで導入可能に)」と発表しており、買い材料視されている。

 発表によると、これを利用する上での審査基準は、「法人または個人事業主であることのみ」とし、個人事業主でも利用が可能。取扱商品は新品・中古を問わずどのようなものでも可能とし、「サブスク支援企業ならではの豊富な知見を活かし、企業の機器導入に新たなソリューションを提供」するとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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