ネオジャパンは一段高で始まる、業績予想、配当予想の増額修正を好感

■1月期末配当は1株17円の予定(前回予想比3円増)に

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は12月11日、一段高で始まり、取引開始後は12%高の2170円(214円高)まであげて2020年以来の高値に進んでいる。10日の通常取引終了後に第3四半期決算と1月通期(2025年1月期)の連結業績予想、配当予想の増額修正を発表、東証プライム銘柄の値上がり率1位になる場面を見せて上値を追っている。

 第3四半期決算(2024年2~10月・累計、連結)は営業利益が前年同期比27.3%増加するなど大幅な増収増益となった。25年1月期の連結業績予想を全体に増額修正し、売上高は3月に開示した前回予想を3.1%上回る72億53百万円の見込みに見直し、営業利益は同17.4%上回る18億84百万円の見込みに、親会社株主に帰属する当期純利益は同20.5%上回る13億23百万円の見込みに、各々見直した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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