【この一冊】DOCTOR’S MAGAZINE」が創刊25周年&300号を迎え特別号を発刊

■日本を代表する3名の医師が語る「がん治療」の過去・現在・未来

 クリーク・アンド・リバー社(C&R社)<4763>(東証プライム)の医療分野の子会社であるメディカル・プリンシプル社(MP社)は12月27日、医療業界のヒューマンドキュメント誌「DOCTOR’S MAGAZINE」の2025年1月号を発刊したと発表。同誌は1999年の創刊から25周年を迎え、今回が記念すべき300号となる。これを記念して、2024年11月号から2025年1月号までの3号にわたり、特別企画を展開している。

 300号特別企画の巻頭では、「過去、現在、未来のがん治療を語りつくす」をテーマに、日本のがん医療界を代表する3名の医師による鼎談を掲載している。外科的研究と臨床の二刀流として知られる森正樹氏、第5のがん治療法「光免疫療法」の開発者である小林久隆氏、ESDを開発・普及させた後藤田卓志氏が、がん治療の変遷と展望について語り合った。創刊時から現在までの25年間で、外科治療の低侵襲化や放射線治療の精密化、分子標的治療の実現など、がん治療は目覚ましい進化を遂げている。

 特別企画の第2弾として、創刊号から300号までに「ドクターの肖像」に登場した296名の医師たちの表紙を8ページにわたって特集している。さらに、中山祐次郎氏による「泣くな研修医」シリーズの書き下ろし短編小説や、仲野氏による2024年のベスト本の紹介など、多彩なコンテンツを収録している。なお、医師・医学生は民間医局への会員登録で、最新号を無料で受け取ることができる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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