
■2017年の本格始動から約9年、再生100万回超の動画は56本
楽待<6037>(東証スタンダード)は3月11日、同社が運営するYouTubeチャンネル「楽待 RAKUMACHI」の登録者数が150万人を突破したと発表した。2017年に動画投稿を本格化して以降、これまでに3640本以上の動画を公開し、総再生回数は10億回を超えた。再生回数100万回を超える動画は56本に達する。2024年11月に登録者100万人を突破しており、約1年4カ月で150万人に到達した。
同チャンネルでは不動産投資を中心に動画配信を開始し、その後は投資全般や経済、政治、怪談、アングラなどテーマの幅を広げてきた。企業公式チャンネルとしての影響力も拡大しており、UserLocal社が発表する「YouTube企業公式ランキング」では国内36位にランクインしている(2026年3月10日時点)。
制作体制の強化も進めている。2024年7月に社内専用スタジオを開設したのに続き、登録者100万人突破を契機としてスタジオを3室体制に拡充した。新スタジオはミニマリズム建築で知られる建築家・小川晋一氏がフロア設計を担当し、スタジオセットは「KIGENZEN」の大長将之氏がデザインした。生成AI時代を見据え、本物の素材や家具、アート作品にこだわった空間で動画制作を行い、今後の発信力強化を図る考えである。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)























