【株式市場】前場の日経平均は379円高となり2日連続最高値を更新、円安やNYダウ最高値を好感

◆日経平均は4万3757円84銭(379円53銭高)、TOPIXは3124.75ポイント(17.07ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は10億7742万株

 8月18日(月)前場の東京株式市場は、NYダウが2024年12月以来の一時最高値に進んだことや円安などが好感され、日経平均は続伸基調となり、午前11時過ぎに403円高(4万3781円44銭)まで上げて2日連続の最高値更新となった。半導体関連株は一服模様だったが、トヨタ<7203>(東証プライム)、三菱重工<7011>(東証プライム)、古河電工<5801>(東証プライム)などが活況高となり、任天堂<7974>(東証プライム)は実質的な上場来の高値。ソフトバンクG<9984>(東証プライム)は一進一退の末小高くなり子会社PayPayの米国上場申請を好感。三越伊勢丹HD<3099>(東証プライム)は8月足元の状況が好感されて高い。

 トレードワークス<3997>(東証スタンダード)は中間決算発表後連日大幅高が続き連日ストップ高。アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は新体制での展開などに期待強いとされ一段高。AppBank<6177>(東証グロース)はAIソリューション開発に関する発表など好感されいきなり急伸。

 東証プライム市場の出来高概算は10億7742万株、売買代金は2兆6002億円。プライム上場1621銘柄のうち、値上がり銘柄数は1158銘柄、値下がり銘柄数は396銘柄。

 東証33業種別指数は25業種が値上がりし、その他製品、サービス、非鉄金属、輸送用機器、情報通信、精密機器、小売り、医薬品、卸売り、金属製品、などが高い。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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