【主なニュース&材料】銘柄分析・IR企業情報・決算・業務DX・金融サービス・M&A・海外展開――企業価値向上の動き

■流通DX・高金利預金・保証業務拡大・子会社化・アジア展開・株主還元

・TIS<3626>(東証プライム):水産流通を一元化するBtoBプラットフォーム「トトスマ」を提供開始。中間流通を省き仕入コスト最大50%削減、2030年度売上高10億円目標。

・SBI新生銀行<8303>(東証プライム):SBIハイパー預金残高8000億円突破。通常金利引き上げと大型キャンペーンで急拡大、最大年5.0%相当。

・Jトラスト<8508>(東証スタンダード):子会社日本保証が楽天銀行<5838>(東証プライム)と投資用不動産ローンの包括保証契約を締結。2026年初旬から業務開始。

・(決算速報)ピックルスホールディングス<2935>(東証プライム):26年2月期3Q累計大幅増益。通期再上振れ期待、株価は最高値更新。

・(銘柄分析)ベステラ<1433>(東証プライム):大型工事順調と利益率改善で収益大幅拡大。老朽化プラント解体需要が追い風。

・ブイキューブ<3681>(東証プライム):投資有価証券売却益5億9800万円を計上。財務体質強化を目的に一部売却。

・ギグワークス<2375>(東証スタンダード):spacetimesを連結子会社化。エンタメ事業強化とシナジー創出を期待。

・壱番屋<7630>(東証プライム):夜パフェ専門店GAKUを子会社化。食のエンターテイメント戦略を加速。

・フジッコ<2908>(東証プライム):タイ食品会社FBFを連結子会社化。アジア事業基盤を強化。

・ワールド<3612>(東証プライム):イッツデモ「ベストコスメ2025」を発表。店頭・SNS施策で集客強化。

・松屋フーズホールディングス<9887>(東証プライム):「ミニチゲ」を発売。主力メニューとのセット訴求で冬季需要を取り込む。

・カッパ・クリエイト<7421>(東証プライム):かっぱ寿司の食べ放題を全店舗拡大。新年需要を見据え299店で一斉開催。

(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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