QLSホールディングスが後場急伸、株主優待を年2回に増やし継続保有期間は半分に、好感買い集中

■「期末優待」に加え「中間優待」を設定、25年9月末は保有半年未満でも可

 QLSホールディングス<7075>(東証グロース)は8月29日の後場、急伸して始まり、14%高の841円(106円高)まで上げて一気に約5か月ぶりの800円台に進んでいる。、保育事業、介護福祉事業、人材派遣事業などを行い、正午に「株主優待制度変更(中間優待新設、継続保有期間要件変更)のお知らせ」を発表し、好感買いが集中している。

 株主優待を年1回から年2回にすることとし、これまでの「期末優待」(基準日3月31日)に加え、新たに「中間優待」(同9月30日)を設ける。また、継続保有期間については、現在「1年間」となっているところを「半年間」に変更する。また、2025年9月30日の中間優待については継続保有の要件を適用せず、継続保有期間が半年未満であっても優待品を提供するとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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