
■「デイリー」「グロサリー」「菓子」の3部門が対象
綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)のグループ会社で、地域密着型のホームセンターを展開する綿半ホームエイド(長野県長野市)は、2025年に実施した「綿半オリジナル商品総選挙」の結果を発表した。投票総数は13,849票にのぼり、顧客の熱い支持を受けた自社開発商品が、部門別に選出された。
同企画は、「お気に入りの綿半オリジナル商品」をテーマに、約2か月間にわたり店頭ポスターおよびウェブサイトを通じて投票を募ったものである。対象は「デイリー」「グロサリー」「菓子」の3部門で、いずれも特に支持を集めた商品が選ばれた。
デイリー部門では、「わたぴー牛乳」が堂々の1位に輝いた。続いて「モーモーわたぴーヨーグルト」、「クラシックフライドポテト」がランクインした。
グロサリー部門では、定番調味料の「マヨネーズ」がトップを獲得。2位には「スティックミルクココア」、3位には「純粋はちみつ」が選ばれた。
菓子部門では、「フルーツこんにゃくゼリー」が1位を獲得。2位には「もちとろリッチほし芋」、3位には濃厚な味わいが特徴の「ザ・チーズ」が続いた。
綿半ホームエイドは、今回の総選挙は、顧客とのつながりを深めるとともに、オリジナル商品の魅力を再認識する機会となったとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)























