Link-Uグループ、AI活用のマンガ関連システム開発で約1億円受注

■マンガ向けAI開発案件を獲得

 Link-Uグループ<4446>(東証プライム)は12月5日、連結子会社のLink-U Technologiesが、AIを活用したマンガ関連のシステム開発案件を受注したと発表した。受注金額は約1億円で、同社がマンガアプリ開発で培った技術力と実績が評価された。

 同件は、AIを用いた効率的かつ高度なシステム開発手法が採用される。システムの要件や仕様を明確に定義・構造化し、AIが24時間体制でコーディングやテストケースの作成・実行を担い、エンジニアはレビューや高度な判断に注力する体制とすることで、不具合削減と生産性向上を図る。売上計上は2025年12月から2026年7月までを予定する。

 受注先は守秘義務により非公表で、同グループとの間に資本関係、人的関係、取引関係はなく、関連当事者にも該当しない。業績面では、同件の売上および利益は2026年7月期の業績予想に織り込み済みで、影響は軽微としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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