シナネンモビリティPLUS、「レインボーライド2025」に電動アシスト自転車950台超を提供

■「ダイチャリ短期自転車レンタルプラン」で大規模イベントをサポート

 シナネンホールディングス<8132>(東証プライム)の子会社で、シェアサイクル「ダイチャリ」を展開するシナネンモビリティPLUS(東京都品川区)は、12月7日に開催された自転車イベント「レインボーライド2025」において、一般参加者向けに950台を超える電動アシスト自転車を提供した。これは、同社が展開する「ダイチャリ短期自転車レンタルプラン」を活用したもので、大規模イベントの運営支援として注目を集めた。

 「レインボーライド」は、GRAND CYCLE TOKYO実行委員会が主催、共催東京都で実施するライドイベントで、レインボーブリッジや東京ゲートブリッジといった通常は自転車で走行できない道路を特別に開放することで知られる。環境に配慮し、健康促進にもつながる自転車の利用を広めることを目的としており、年々参加者が増加。2022年の初開催では約2,000人だった参加者は、2024年には約6,000人に達し、今年も同規模の6,000人と盛況を見せた。

 シナネンモビリティPLUSは、2022年の初回から同イベントに協力しており、自転車を持たない参加者や持ち込みが難しい人々に向けて、電動アシスト自転車を提供してきた。今回も、イベントの円滑な運営と参加者の利便性向上に貢献した。

 同社の「ダイチャリ短期自転車レンタルプラン」は、イベントの規模や用途に応じて電動アシスト自転車を短期間で貸し出すサービスで、事前点検や回収も対応可能。ライドイベントのほか、交通安全教室やスタッフの移動手段としても活用されている。

 シナネンモビリティPLUSは今後も、誰もが気軽に利用できる移動手段としてシェアサイクルの普及を目指し、持続可能な都市交通の実現に貢献していくとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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