日東ベスト、2026年3月期株主優待を決定、1年以上保有で自社商品進呈

株主優待

■300株以上保有で最大4,000円相当を用意

 日東ベスト<2877>(東証スタンダード)は1月15日、2026年3月31日を権利確定日とする株主優待の内容を決定したと発表した。対象は同社株式を1年以上継続して保有し、権利確定日時点で300株以上を保有する株主で、株主への感謝と自社事業への理解促進を目的とする。

 優待内容は保有株式数に応じた自社商品セットの進呈で、300株以上1,000株未満は1,500円相当、1,000株以上は4,000円相当とした。いずれも常温品セットまたは冷凍品セットから選択でき、継続保有期間1年以上は、2025年3月31日、同年9月30日、2026年3月31日の3時点で同一株主番号で連続して名簿に記載されていることを条件とする。

 また、優待申込みがなかった株主分相当額は社会貢献活動団体へ寄付する。2025年3月31日を権利確定日とする前回優待では、国連世界食糧計画(WFP)の学校給食支援として64万500円を寄付した。今後は6月下旬の定時株主総会後に申込み案内を発送し、7月初旬から受付を開始、優待品は順次発送する予定だ。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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