福留ハム、投資有価証券売却で特別利益約2億9000万円へ

■1~2月に1銘柄売却、資本効率向上を図る

 福留ハム<2291>(東証スタンダード)は1月15日、保有する投資有価証券の一部売却を決議し、特別利益を計上する見込みだと発表した。政策保有株式の見直しを通じて資本効率の向上を図ることが目的で、同社が保有する上場株式1銘柄を売却する。売却時期は2026年1月から2月を予定し、売却益は約2億9000万円を見込む。

 同売却益は、2026年3月期第4四半期の連結会計期間に特別利益として計上する予定である。売却益は株価動向により変動する可能性がある。2026年3月期の業績予想は他の要因も含め精査中とし、修正が必要となった場合には速やかに開示するとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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