
■DE10形とDD200形を並列展示、運転台見学や実演も
JR九州(九州旅客鉄道)<9142>(東証プライム)は1月16日、鹿児島車両センターに所属するDE10形ディーゼル機関車が新型のDD200形に置き換えられることに伴い、「さらば鹿児島のDE10!鹿児島車両センターディーゼル機関車見学会」を開催すると発表した。長年活躍してきた旧型と新型車両を並べて展示し、世代交代の節目を体感できる企画である。
見学会は2026年2月1日に実施し、午前と午後の2部制とする。会場はJR九州鹿児島車両センターで、鹿児島中央駅から徒歩約15分。DE10形(1755号機)とDD200形(703号機)を並列展示するほか、両機関車の運転台見学、エンジン起動や前照灯点灯、汽笛吹鳴の実演を行う。加えて、宮崎地区で運用されている713系電車の外観見学も予定している。
参加費は大人1万円、小学生5000円で、各回20人限定の先着順とする。18歳未満は保護者同伴が必要で、小学生未満は参加不可。申し込みはインターネット予約のみで、1月16日12時から受け付ける。安全確保のためヘルメット着用などの注意事項を設け、当日の天候や運行状況により内容が変更・中止となる場合があるとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)























