【株式市場】日経平均475円安で続落、TOPIXは反落
- 2026/2/5 16:17
- 今日のマーケット

■円安進行で輸出株に買いも、成長株は利益確定売り
2月5日、日経平均株価の大引けは475円32銭安の5万3818円04銭と続落した。一時600円超の下げ幅となる場面もあった。
下落要因には、ナスダックの1.51%安を背景とする半導体株売りが挙げられ、アジア株安も投資家心理の重荷となった。一方、円安進行を受けた輸出関連やバリュー株には買いが入り、東証プライムでは値上がり銘柄が値下がりを大きく上回った。
TOPIXは前場に1月15日高値を上回ったが、終値は3.17ポイント安の3652.41。業種別では医薬品や空運業などが上昇、海運や機械などは下落した。売買代金は8兆6874億円と今年最高を更新した。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)






















