アライドアーキテクツ、Web3強化へ子会社「アライドクリプト」設立、暗号資産領域に進出
- 2026/2/5 12:26
- IR企業情報

■リスク管理強化とガバナンス確立へ子会社化
アライドアーキテクツ<6081>(東証グロース)は2月5日12時、暗号資産・Web3領域における新規事業「DAT事業」の推進を目的として、子会社「アライドクリプト株式会社」を設立すると発表した。同社は、DeFiプロトコルの運用や暗号資産の取得・保有・運用などを通じた新たな収益基盤の構築を目指す。
子会社化の理由としては、専門性と迅速な意思決定が求められる同領域において、独立事業体としてのガバナンス体制が適切と判断したことに加え、リスク管理の明確化や専門人材の確保・育成を挙げている。CCOの大木悠氏が新会社の取締役社長を務め、事業執行を統括する体制で臨む。
アライドクリプトは2月中の設立を予定しており、資本金は100万円。本社は東京都渋谷区に置かれ、アライドアーキテクツが100%出資する。今期業績への影響は軽微と見込まれているが、将来的な企業価値向上への寄与が期待されている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)





















