綿半HD、グループ会社の綿半ホームエイドから「おいしい珈琲」2種を発売

■120名の試飲から生まれた毎日飲んでも飽きない一杯

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)グループの綿半ホームエイド(長野県長野市)は、綿半オリジナル商品として、「おいしい珈琲 中煎りタイプ(飲みやすさ抜群)」と「おいしい珈琲 深煎りタイプ(たまらない濃さ)」を綿半各店舗で発売する。

 同商品は、幅広いコーヒー愛好家が日常的に楽しめる味を目指して開発されたものである。ベトナム産ロブスタ種やブラジル産アラビカ種など2種以上の豆をバランスよくブレンドし、焙煎度合いの異なる2タイプをラインアップした。

 開発にあたっては、珈琲のヘビーユーザーからライトユーザーまで、性別や年齢の異なる120名を対象に試飲を実施し、香り、味の濃さ、苦味、香ばしさ、トータルバランスの5項目でアンケート調査を行った。その結果を反映し、「誰もがおいしいと感じるコーヒー」を追求した2商品が完成した。

【商品特長】
■中煎りタイプ(飲みやすさ抜群)
 落ち着いた味わいで、仕事中や勉強中など一日のどの時間帯でも飲みやすい。酸味・苦味ともに強すぎず、香りとコクのバランスが良い。すっきりとした後味が特長で、コーヒー単体はもちろん、サンドイッチなど軽食との相性も良い。

■深煎りタイプ(たまらない濃さ)
 朝や食後など、気分を切り替えたい場面に適した濃厚な味わいである。バウムクーヘンやドーナツ、チョコレートなど甘いスイーツと好相性。しっかりとした苦味とコクを求める人に向けた、キレのある後味が魅力だ。

 原料には、ベトナム産ロブスタ種やブラジル産アラビカ種など複数の豆を組み合わせ、香りやコクのバランスが最適になるようブレンドしている。

 商品は「おいしい珈琲 中煎りタイプ(飲みやすさ抜群)」と「同 深煎りタイプ(たまらない濃さ)」の2種類で、内容量はいずれも180グラム、価格は税込646円である。綿半グループの各店舗で販売され、日常使いしやすい手頃なラインアップとして展開される。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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