楽待YouTube、月間1億再生を突破、国際情勢・政治テーマが後押し

■登録者145万人、企業ランキング36位に浮上

 楽待<6037>(東証スタンダード)は2月5日、同社が運営するYouTubeチャンネル「楽待 RAKUMACHI」の2026年1月における月間再生回数が初めて1億回を突破したと発表した。動画公開本数は184本、累計再生回数は10億回に迫る。再生回数の伸長は、国際情勢や政治に関する解説動画の人気によるものとされる。

 同チャンネルは不動産を起点に、経済・金融・政治・アングラ系まで幅広いテーマを扱っており、これまでに3400本超の動画を公開している。うち、100万回以上再生された長尺動画は55本にのぼる。登録者数は145万人に達し、UserLocal社の「YouTube企業公式ランキング」で36位にランクインした。

 チャンネルは2009年に開設され、2017年から本格的に動画配信を開始。2020年に登録者数10万人を突破し、2024年には50万人・100万人を相次いで達成した。2024年7月には社内スタジオを新設し、2026年2月には増床を実施。今後も視聴者に有益な情報の発信を継続する方針である。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■「ちきゅう」を投入、令和8年1月から2月にかけて実証  内閣府戦略的イノベーション創造プログラム…
  2. ■人工知能基本計画が始動、利活用から開発への循環促進、世界最先端のAI国家を標榜  政府は12月2…
  3. ■222社分析で売上2兆円台復帰、利益は1,435億580万円へ倍増  東京商工リサーチ(TSR)…
2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

ピックアップ記事

  1. ■総選挙後に本番、米・卵関連株など食料品銘柄に再評価期待  消費税減税をめぐる関連株の動向が、過去…
  2. ■円安・円高が日替わり、内外市場で一波乱二波乱の可能性  内外のマーケットが激動含みである。これが…
  3. ■地方銀行:収益改善、昨年11月の業績上方修正が寄与  昨年来高値更新銘柄の1割超を占める銀行株は…
  4. ■超短期決戦の総選挙で市場動向が政治判断に影響  いよいよ衆議院議員選挙だ。みょう27日に公示され…
  5. ■AI以外に目を向けよ、割安株に潜む上昇機会  1980年代のバブル相場では、産業構造改革で「軽薄…
  6. ■利上げと解散総選挙、日本経済の分岐点迫る  今週は、運命の1月22日、23日が控えている。1月2…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る