オンコリスバイオファーマ、OBP-301の18か月安定性試験に成功
- 2026/2/5 12:20
- IR企業情報

■全品質項目で基準クリア、18か月の有効期間を確認
オンコリスバイオファーマ<4588>(東証グロース)は2月5日11時30分、開発中の腫瘍溶解ウイルス「OBP-301」製剤に関して、18か月安定性試験の結果を発表した。新処方製剤を用いた同試験において、全ての品質試験項目で基準を満たしたことが確認された。
この結果により、OBP-301製剤は18か月の有効期間を担保できることとなり、薬価収載後の初回出荷はこの期間での供給を計画している。今後も安定性試験を継続し、2026年下半期には24か月の試験結果を報告する見通しを示した。
同社は、今回の成果がOBP-301の安定した流通体制の構築に寄与するとしている。なお、同件が2026年12月期の業績に与える影響は軽微であるとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)






















