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ネットオフとすららネット、教育機関向けにリユース端末提供を開始、AI教材×リユースPCで学習環境を支援
- 2026/2/6 08:18
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■通信制高校支援へ、学習教材「すらら」と端末を一体提供
リネットジャパングループ<3556>(東証グロース)傘下のネットオフは2月5日、すららネット<3998>(東証グロース)と連携し、通信制高校やフリースクールなどの教育機関向けにリユース端末の提供を開始したと発表した。対象は学習端末の整備が遅れている教育現場であり、同社のリユースパソコン・タブレットと「すらら」教材をセットで提供することで、学習環境の整備と個別学習の推進を目指す。
今回の連携では、一定のスペックを満たした同一端末を必要な時期にまとめて提供可能となり、教育機関の計画的な導入が可能となる。端末はクリーニングと動作確認済みで、品質担保と保証も備え、コスト面で課題を抱える現場にとって有力な選択肢となる。小中学校以外の教育現場に広がる「1人1台」環境の実現を後押しする。
すららネットにとっては端末不足が教材導入の障壁となっていたが、本連携により日常的な個別学習の環境整備が可能となる。今後も両社は、誰もが「学び始められ」「学び続けられる」教育機会の提供に向けて、教材と周辺環境の一体的な支援を進める構えである。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)























