ツバキ・ナカシマ、米子会社の遊休地19エーカーを譲渡、約9億円の売却益計上へ
- 2026/2/19 07:32
- IR企業情報

■譲渡価額は7百万米ドル(約10億円)
ツバキ・ナカシマ<6464>(東証プライム)は2月18日、米国連結子会社TN GEORGIA,INC.における固定資産の一部譲渡を決定したと発表した。譲渡対象は米国ジョージア州フォーサイス郡カミング所在の土地19エーカー(約76,890平方メートル)である。
同社は2025年2月に公表した中期経営計画の推進と並行し、保有資産の見直しを進めている。経営資源の有効活用および資産効率向上を目的に、遊休地を売却する。譲渡価額は7百万米ドル(約10億円)、帳簿価額は470米ドル(約6万円)、譲渡益は概算で6.3百万米ドル(約9億円)となる見込みである。
譲渡先は不動産業を営むEuphoric Development LLCで、資本関係や人的関係はない。機関決定日は2026年2月18日、物件引渡日は同月中を予定する。2026年12月期連結決算で固定資産売却益約9億円をその他収益に計上する予定で、通期業績予想には織り込み済みである。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)






















