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デジタルガレージ、JCB、りそなHDが実店舗でステーブルコイン決済を実証
- 2026/2/20 08:22
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■マイナウォレットと連携、2月24日から3月2日まで実施
デジタルガレージ<4819>(東証プライム)は2月19日、JCB、りそなホールディングス<8308>(東証プライム)、マイナウォレットとともに、実店舗におけるステーブルコイン決済の実証実験を開始すると発表した。期間は2026年2月24日から3月2日までで、米ドル建て「USDC」と日本円建て「JPYC」を活用する。
同実証では、セルフカストディ型ウォレットの技術基盤を持つマイナウォレットと連携し、実店舗での決済プロセス全体を検証する。ユーザー体験からブロックチェーン上の処理、決済後の業務フローまでを通じて実務上の課題を洗い出し、将来的な社会実装に向けた知見を蓄積する。実施店舗は「Pangaea Cafe & Bar」(東京都渋谷区)で、平日14時以降に一般個人を対象に行う。
役割分担では、デジタルガレージが全体企画・統括を担い、JCBが加盟店決済や精算スキームを検討、りそなHDが事業化を視野に検証を進める。マイナウォレットは決済用インターフェース「マイナペイ」やウォレット接続機能を提供する。各社は実データの分析を通じ、日本市場に適した新たな決済モデル構築と訪日外国人を含む利用拡大を目指す。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)























