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博報堂、動物園の来園体験を変えるAI×IPを活用した動物解説サービスを開発
- 2026/2/20 11:04
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■キャラクターと会話しながら動物の生態を学ぶ新体験
博報堂DYホールディングス<2433>(東証プライム)グループの博報堂は2月20日、AI×IPを活用した動物解説サービス「ジャパリトーク 動物園モード 池田動物園編」の提供開始を発表した。LINE上で『けものフレンズ』のキャラクターと会話しながら動物について学べる仕組みで、岡山県岡山市の池田動物園にて2月20日から3月31日まで提供する。
同サービスは、2024年に開発した『けものフレンズ』公式AIグループチャット「ジャパリトーク」を拡張したものだ。キャラクターの個性をAIで再現する技術と、複数キャラクターとの自然な対話を実現するノウハウを生かし、来園者が動物について「対話」できる体験を構築した。看板やパネルによる一方向の情報提示とは異なり、利用者の興味や年齢層に応じた解説を提供する点が特徴である。
導入第一弾では、ガイドロボット・ラッキービーストが池田動物園の約90種370点の動物について解説する。利用料金は500円(税込)。園内掲示のQRコードからLINEで認証し、ワンデーチケットを購入すると利用できる。博報堂DYグループのAI専門家集団「HCAI Professionals」の取り組みとして、今後は教育・公共分野への展開も図る方針である。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)























