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オイシックス・ラ・大地、水不足で規格外白菜を商品化、「まいてない白菜」販売開始
- 2026/2/20 10:43
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■少雨・日照長期化で白菜に異変、Oisixが規格外品を支援販売
オイシックス・ラ・大地<3182>(東証プライム)は2月19日、水不足の影響で結球がゆるく規格外となった白菜を「まいてない白菜」として商品化し、「おたすけOisix」で販売開始したと発表した。販売期間は同日10時から、なくなり次第終了で、価格は180g322円(税込)である。
背景には、東日本・西日本の太平洋側を中心とした少雨と記録的な日照時間の長さがある。気象庁によると、西日本では2026年1月の降水量が統計開始以降最少となり、蒸発量の増加で畑の水分が失われた。昨年秋の高温や生育期の水不足の影響で生育バランスが崩れ、巻きがあまいミニ白菜が発生したが、食味は正規品と変わらないという。
同社は2022年8月から、規格外品などを会員向けに販売する「おたすけOisix」を展開している。今回の商品は埼玉県産で、生産者は11~12月の少雨が影響したと説明する。あわせて、少雨で小玉となった長野県産「小さめ紅くるり大根」(2本389円、税込)も販売し、天候に左右される産地を支援する。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)























