タクマ、栃木県佐野市で7MW級バイオマス発電プラント建設を受注
- 2026/2/20 10:52
- IR企業情報

■合同会社佐野バイオマス発電向け7,100kW設備を受注
タクマ<6013>(東証プライム)は2月20日、合同会社佐野バイオマス発電向けに7MW級バイオマス発電プラントの建設工事を受注したと発表した。対象は栃木県佐野市で計画される再エネ特措法に基づく制度を活用したバイオマス発電事業向け設備である。
同プラントは発電出力7,100kWのバイオマス発電プラントで、建設場所は栃木県佐野市田島町字舘ノ尻741-1他。用途は同制度を活用した売電事業で、燃料には木質チップを使用する。引き渡しは2028年9月を予定している。
同社は多様なバイオマス燃料に対応した高効率・省エネルギー型プラントを多数手掛け、FIT制度開始以降の納入件数は業界トップとする。長年培った技術力と豊富な納入実績が評価され受注に至った。今後も国内燃料を中心とした中小型プラントの新設や既存設備の燃料転換を通じ、再生可能エネルギーの普及と温室効果ガス排出削減を図る考えである。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)






















