ケンコーマヨネーズ、東京本社を麹町弘済ビルへ移転、ABW導入で働き方改革加速
- 2026/2/24 15:03
- IR企業情報

■2月24日から新拠点で業務開始、エンゲージメント向上を推進
ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)は2月24日、東京本社を東京都千代田区の麹町弘済ビルディングへ移転し、新オフィスの稼働を開始したと発表した。従業員のエンゲージメント向上と働きやすい職場づくりを推進し、生産性や働き方の質の向上、業務効率の改善を図る。アクセスの良好な立地を生かし、ステークホルダーとのコミュニケーション活性化や連携強化、多様な人材確保につなげる考えである。
新オフィスでは“Activity Based Working(ABW)”を導入し、目的に応じて選べる多様な席種やモニター付き会議室を整備した。レセプションエリアは企業ロゴを正面に掲げ、明るく開放的な空間とした。業務用顧客向け提案や料理教室などに活用する「Cooking Lab(クッキングラボ®)」やプレゼンルームも併設し、実践的な調理環境を再現する。
カフェスペース「K.Brew Cafe」は社内公募で名称を決定し、部署を超えた交流を促進する。12階には専用テラスを設け、リフレッシュ環境も整えた。所在地は〒102-0083東京都千代田区麴町五丁目1番地、11・12階で、基準階面積は669.73坪/2,214.0㎡。企業理念とビジョンの実現を通じ、企業価値向上と持続的成長を目指す。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)























