【株式市場】日経平均は430円高と反発、AI関連が押し上げ

■エヌビディア決算期待、AIインフラ株に資金

 2月24日、日経平均株価の前引けは430円85銭高の5万7256円55銭と反発し、上げ幅は一時500円を超えた。前週末に600円超下落した反動による自律反発狙いの買いが優勢となった。

 前日のニューヨーク市場で主要3指数が大幅下落したものの、時間外のダウ先物とナスダック先物が下げ止まり、25日発表予定のエヌビディアの4Q決算への期待が相場を支えた。人工知能(AI)インフラ関連や電線、半導体株が買われ、指数を押し上げた。

 一方、ソフトウエア関連株は軟調で、東証株価指数(TOPIX)は3.85ポイント高の3812.33と小動き。33業種中25業種が上昇し、非鉄金属が上昇率首位となった。出来高は13億3762万株、売買代金は4兆2533億円だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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