【株式市場】日経平均225円安、TOPIXは最高値更新、AI・半導体安が重荷
- 2026/2/27 11:56
- 今日のマーケット

■下げ幅一時600円超も売り一巡後は下げ渋り
2月27、日経平均株価の前引けは225円30銭安の5万8528円09銭と4日ぶりに反落した。一方、東証株価指数(TOPIX)は32.40ポイント高の3912.74となり、取引時間中では最高値を更新した。
前日のニューヨーク市場でナスダック総合指数が1.18%安と反落した流れを受け、AI関連や半導体、電線などのハイテク銘柄に売りが膨らみ、日経平均の下落幅は一時600円超に拡大した。その後は売り圧力が和らぎ、下げ渋る展開となった。
一方、東証プライム市場では値上がり銘柄が83%を占め、33業種中31業種が上昇した。建設、石油・石炭製品、その他製品、鉱業などが上昇率上位。出来高は10億9041万株、売買代金は3兆6866億円だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)






















