
■中長期成長見据え2月26日付で申請
タスキホールディングス<166A>(東証グロース)は2月26日、東京証券取引所プライム市場への市場区分変更申請を行ったと発表した。現在は東証グロース市場に上場しており、中長期的な成長と企業価値向上を見据えた対応である。承認日は未定で、東証の承認を得られない可能性もあるとしている。今後、開示すべき事項が生じた場合は速やかに公表する方針である。
■年初来高値948円更新、出来高81万株超
2月27日、株価は急騰し、一時前日比58円高の948円まで買われ年初来高値を更新した。東証グロース上場からスタンダード市場への市場区分変更申請が材料視された。出来高は81万株超、売買代金は7億円台に拡大。予想PER9.93倍、配当利回り4.28%と指標面の割安感も意識され、時価総額は577億円規模に達している。信用倍率150倍超と需給動向には留意が必要である。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)























