ビジネスブレイン太田昭和、1株を3株に分割へ、流動性向上と投資家層拡大狙う

■発行済株式3484万5600株へ、4月1日付で3分割実施

 ビジネスブレイン太田昭和<9658>(東証プライム)は2月27日、株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更を発表した。投資単位当たりの金額を引き下げ、株式の流動性向上と投資家層の拡大を図ることが目的である。

 株式分割は2026年3月31日を基準日とし、同日最終の株主名簿に記載または記録された普通株式1株につき3株の割合で分割する。効力発生日は4月1日。分割前の発行済株式総数11,615,200株は34,845,600株となり、発行可能株式総数は106,800,000株に変更する。資本金の額に変更はない。

 分割に伴い、会社法第184条第2項に基づき定款第6条を変更し、発行可能株式総数を現行の3,560万株から10,680万株へ引き上げる。なお、2026年3月31日を基準日とする2026年3月期の株主優待は、分割前の株式数および制度を基に実施する。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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