
■集合知型予測サービスをグノシーに実装、ニュース体験を高度化
Gunosy<6047>(東証プライム)は3月3日、gumi<3903>(東証プライム)が開発を決定した集合知型の「予測データサービス(ヨソクヒロバ)」について、情報キュレーションアプリ「グノシー」内での提供に向けた協業を開始すると発表した。gumiが展開する同サービスの初期パートナーとして参画し、ニュース体験の高度化を図る。
ヨソクヒロバは、政治・経済などの時事問題からエンターテインメント、スポーツまで幅広いテーマを対象に、ユーザーが将来の結果を予測することで多数の意見を集約し、客観性の高いデータとして提供する仕組みである。gumi独自のビジネススキーム・分析手法(特許出願済み)に基づき、法令を遵守した形での提供を予定している。グノシーに組み込むことで、「情報取得」「予測行動」「結果検証」「再訪問」という一連のサイクルを創出し、ニュース閲覧に未来予測の要素を加える。
提供開始は2026年5~6月頃を予定する。サービス開始後は、ニュースコンテンツへの関心やグノシーへのエンゲージメントの変化を定量・定性の双方から測定し、予測データサービスの有用性と新たなユーザー体験の可能性を検証しながら、さらなる拡張を目指す方針である。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)























