【株式市場】日経平均前引け、続伸211円高、下げ幅700円超から切り返し
- 2026/3/6 12:02
- 今日のマーケット

■原油価格上昇懸念の一服で投資家心理改善
2月6日、日経平均株価の前引けは211円98銭高の5万5490円04銭と続伸した。東証株価指数(TOPIX)は3.13ポイント高の3705.80で前場の取引を終えた。
朝方は売りが先行し、日経平均は一時700円超安まで下落した。ただ、短期的な原油価格上昇への懸念が一服したことから投資家心理が改善。売り一巡後は押し目買いや買い戻しが入り、相場は持ち直して前引けはプラス圏となった。
市場全体では値下がり銘柄が62%、値上がり銘柄は36%で、下落銘柄が上回った。出来高は11億4830万株、売買代金は3兆7163億円。業種別ではサービス、情報・通信、その他製品、その他金融が上昇し、非鉄金属、鉱業、建設などが下落した。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)





















