ディーエムソリューションズ、株主優待をデジタルギフト化、選択性向上で利便性強化

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■AmazonギフトカードやPayPayなどから選択可能

 ディーエムソリューションズ<6549>(東証スタンダード)は3月23日、株主優待制度の一部変更として優待品目の見直しを発表した。株主からの利便性向上の要望を踏まえ、従来の一律的な優待内容を見直し、選択性の高い仕組みへ移行する。中長期保有の促進と投資魅力の向上を目的とした措置である。

 今回の変更では、優待品を従来の「QUOカード」から「デジタルギフト」へ切り替える。デジタルギフトは、AmazonギフトカードやQUOカードPay、PayPayマネーライトなどから選択可能で、株主が用途に応じて自由に選べる点が特徴である。優待金額や保有株数・保有期間などの条件自体に変更はなく、利便性のみを高めた設計となる。

 対象株主には案内書が郵送され、記載内容に基づき専用WEBサイト上で優待品を選択する方式とする。選択および受取には期限が設けられ、期間内手続きが必要となる。新制度は2026年9月30日基準から適用される予定であり、同社は引き続き株主還元と企業価値向上の両立を図る方針である。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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