SEMITECは「農業のIT化」や「ドローン」関連の見方あり急伸

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■センサーの大手で全体急落のため材料株に資金が退避

 SEMITEC(セミテック)<6626>(東1・売買単位100株)は後場一段強張る相場になり、14時にかけて13%高の1611円(181円高)まで上昇。1月6日以来、2週間ぶりの1600円回復となった。医療・家電・自動車用などのセンサーの大手で、本日は「農業のIT化」に関連して自動運転のトラクターやセンサーによる土壌成分測定などが伝えられ、個別物色のホコ先が向かったようだ。

 日経平均もJASDAQ平均も一段安となる中で逆行高。株価水準はPER9倍台のため割安。無人飛行体「ドローン」を活用する各種測定などにも貢献するため、ドローン関連株と見て注目する様子もある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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