AMBITIONが株式分割や「民泊」促進など好感し上場来高値

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■業績は好調で第2四半期の売上高は44%増加

 居住用不動産転貸などのAMBITION(アンビション)<3300>(東マ・売買単位100株)は15日の後場一段上値を追い、13時30分を回って17%高の3180円(479円高)まで上昇。2014年11月につけた上場来の高値を2日続けて更新した。3月31日現在の株主を対象に1株を2株とする株式分割を行う予定である上、今朝、政府が「民泊」の促進に向けて管理業者の役割を色濃くする方針を打ち出すと伝えられ、同社などの存在感を評価し直す動きが広がっているようだ。

 2月初旬には、航空チケット予約サイトなどのアドベンチャー<6030>(東マ)との間で、民泊事業に関する業務提携に向けた検討開始と発表。業績は好調で、第2四半期(2015年7~12月)のサブリース管理戸数は前年同期比39%増加し、売上高は開発事業の拡大などもあり同じく44%増加した。

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