日経平均は米FOMCの結果発表を控え円安になり反発16円高で始まる
- 2016/4/27 09:18
- 株式投資ニュース

27日朝の株式市場は、米国の金融政策会合FOMCの結果が今夜判明することなどが要因となり、円相場が朝から円安基調のため、日経平均は16円40銭高の1万7369円68銭で始まった。昨日の86円安から小反発となっている。
27日から28日にかけては日銀の金融政策決定会合が開かれる。前週後半には、マイナス金利の適用範囲を拡大するのではといった観測が流れた。

27日朝の株式市場は、米国の金融政策会合FOMCの結果が今夜判明することなどが要因となり、円相場が朝から円安基調のため、日経平均は16円40銭高の1万7369円68銭で始まった。昨日の86円安から小反発となっている。
27日から28日にかけては日銀の金融政策決定会合が開かれる。前週後半には、マイナス金利の適用範囲を拡大するのではといった観測が流れた。
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