【綿半ホールディングス】4月の全店売上高は13ヵ月連続拡大し18.7%増加

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■既存店は月後半の天候不順に影響されるが客単価は増勢転換

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は10日、4月の月次動向(スーパーセンター事業の2016年4月度の月次業績)を発表し、全店売上高は前年同月比18.7%増加して2015年4月から13ヵ月連続の増加となった。客数は同21.8%増加。2015年5月にオープンした「綿半スーパーセンター豊科店」など3店舗の寄与もあった。

 一方、4月の既存店の動向は、月前半は好天に恵まれ、園芸用品、レジャー用品等が順調に推移した一方、月後半に気温が低下したことで伸び悩み、売上高は前年同月の98.4%となった。6ヵ月連続で前年同月を下回ったが、3月の同95.1%から盛り返した。同様に客数も持ち直し、客単価は前年同月の100.4%となり2ヵ月ぶりに増勢転換した。

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