【引け後のリリース】シンバイオ製薬が米・欧で承認済み新薬を国内で臨床試験(第3相)開始

引け後のリリース

■2019年の製造販売承認取得をめざす

 シンバイオ製薬<4582>(JQG・売買単位100株)は13日の大引け後、自己疼痛管理用医薬品「SyB P-1501」(以下、「本製品」)の、入院期間中の短期術後急性疼痛管理を適応とした第3相臨床試験を開始したと発表。2019年の製造販売承認取得をめざし、本第3相臨床試験を進めるとした。13日の株価終値は276円(15円安)だった。

 発表によると、同社は、本製品の日本における独占的開発権・販売権を2015年10月2日にザ・メディシンズ・カンパニー社(本社:米国ニュージャージー州)から取得した。

 本製品は、すでに米国で2015年4月30日にアメリカ食品医薬品局(FDA)の承認を受け販売が開始されており、また欧州でも、2015年11月20日に欧州医薬品庁(EMA)より承認を受けている。

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