ジオネクストが一時ストップ高となり新株予約権の全額取得など好感

銘柄 上がる 上昇 高い ストップ高

■急騰後の反落をV字型に切り返し弾力性や値幅妙味注目

 IT関連サービスや環境関連事業などのジオネクスト<3777>(JQG・売買単位100株)は24日、急反発となり、取引開始後に一時ストップ高の102円(30円高)まで上げてV字型の切り返しとなった。引き続き、権利行使されずに残存している新株予約権(第15回新株予約権340個)の全額取得などが好感されている。

 8月16日の夕方、平成26年12月に発行した新株予約権(第15回新株予約権340個)について、権利行使されずに残存している全部(325個)を9月20日付で取得すると発表した。潜在的な需給緩和(株式増加)の要因がなくなるため、一気に人気化。22日には112円まで上げ、23日は反落したが、V字型に切り返す弾力性や値幅妙味が注目されている。

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